
初めまして!またはお久しぶりです!
ポケモンチャンピオンズ、レギュレーションM-AのシーズンM-1において
レート2500と最終三桁順位を達成できたので記念に構築記事を書こうと思います
因みに、私はラスト2日間は参加しなかったので最終日環境への考察は無いのであしからず
普段はニコニコ動画でゆっくり実況のポケモン対戦動画を投稿しています
今回分の動画もまた投稿予定なので、投稿された時にはもしよければご覧ください
解説というか楽しんでるだけの動画ですが!
※2026/05/17 動画追加

<構築経緯>
私はガオガエンを気に入っているのでひとまずガオガエンが確定
炎技を打つポケモンとしては環境上弱かったのだが(アマガガルドハッサムへの課題)
炎の耐性&威嚇というのが最後まで通用する強さだった
で、新メガポケモンを誰か使いたいなと思ったときに目に留まったのがメガエアームド
メガ後の特性はシングルでは意味がないが、恵まれたステータスとタイプ、飛行+地面という最強格の技範囲
前評判は悪いけど、書いてあることはどう考えても強くないか?と思って採用
使ってみて案の定強かったので、構築のベースとした
(メガボーマンダが実装されたら取って変わられそうだから、今のうちに活躍させとこうという気持ちもあった)
また、デフレ環境ではエレザードが結構強いと個人的思ってるので最初からぱぱっと採用
イダイトウ♂とメガスターミーに強いという点が他ポケモンに比べても絶対的だったため、最後まで採用されつづけた
さらに、フェアリー枠が欲しいなと思ったときに
チャンピオンズ起動時に最初にもらえるポケモンで私が選んだサーナイトが目に入り
「あれ?格闘と炎使えるフェアリーって今強いんじゃね?(VPもケチれるし)」と思って採用(この判断が個人的にMVP)
実際、最初から最後までずっと強かったので大正解だった
残り二枠は色々模索していた
パーティの軸であるメガエアームドがアーマーガアが苦手で、炎枠のガオガエンも鉄壁アーマーガアに勝てないということ事情から
アーマーガアと戦えついでに面倒なカバルドンも処理できる特殊水タイプが欲しいと思っていた(ということから一時期メガカメックス使ったりもした、が)
また、途中で増えたメガガルーラに対応できる駒がパーティに少なく、せめてゴーストタイプで捨て身タックルを透かして大ダメージを防げないかと考えた
(メガガメでは捨て身タックルのダメージが痛すぎた。しかもメガ被りでメガエアームド使えない)
というわけで、それに最適なイダイトウ♀を起用した
最後の枠として
当初から先発に投げまくっていたサーナイトであるが
相に先発メガフラエッテやメガリザードンをなげられると対面負けしてしまって
ずるずる不利展開になって勝率が安定しないという課題があった
そのため、彼らの先発を抑制しつつ、サーナイトが得意なガブリアスやブリジュラスを誘い
さらに、表のメガエースであるエアームドじゃ対処が難しい
メガリザードンやアーマーガア、ブラッキー等の物理受け強いという点を評価し
裏のメガエースとしてメガキラフロルを採用し、パーティ完成となった。
・・因みに、メガキラフロルやメガエアームドを使う際は
メガ枠っぽいのを3枠ぐらい用意して、キラフロルやエアームドはメガじゃないかも・・・
と思わせておいたほうが思わぬ勝利を拾いやすいと思う
<個体紹介>
ガオガエン

スタンダードにHAに振ったガオガエン
オボンの実のおかげで勝手に色々耐えるので特に調整していない
Sは、同族のアシレーヌに勝ったところで何もできないので無調整
最終的な役割対象は、メガエアームドを使う時に
メガリザードン、ウルガモス、メガマフォクシー
といった強力な炎エース枠への対策と
カビゴン、ソウブレイズ、ハラバリー
といった、数は居ないが構築上ピンポイントに重いポケモンへの対策となっている
この構築に出てくるメガリザードンは羽休めでガオガエンを起点にしようとしてくるが
そこを逆に剣の舞の起点にして突破する
剣の舞があることで、受けに来たカバルドンも突破できたりする
ドレインパンチは、リザードンXやカビゴン、ブリジュラス、サザンドラに打つ用
剣舞して回復しながら殴ることで安全に突破が狙える
おまけで、パーティで重いヒスイダイケンキを(Bダウン引かなければ)対面なら突破できたりもする
メガガルーラやメガミミロップに打つことも想定していたが
彼らは威嚇が効かないタイミングがあって厄介なため、結局対面させることは無かった
シーズン序盤は順当にドドゲザン対策としてよく選出していたが
ドドゲザンがあまり出てこなくなったので特に気にしなくなっていった
細かい所で言うと、物理アタッカーでありながらメガスコヴィランに強かったり
お墓参りで拘ったイダイトウ♂を倒せたりとかそんな役割もある
メジャーなガオガエンは受け型であり、剣の舞をしてくるとは誰も思っていないので
「ここで相手は舐めた行動してくるな」というタイミングで剣の舞を積むと強い
エアームド


パーティのエース
シーズン通して207勝してたが、うち148勝はエアームドを繰り出している
メガ後はHが低くBDが高いという種族値になっているので、Hに振ることで耐久を確保し足りない火力を剣の舞で補う
仮にAに振り切ったところで積んでないブレバの確定1発範囲はそんな広くないが、Aに振らない剣の舞後の確定1発範囲は結構広い
Sはメガ後に準速メガスターミー抜き、残りをAに回している
A+2ブレイブバード→H32メガカイリュー:84.8%~100%
(マルチスケイルが剝がれていればほぼ確定)
メガ前特性は砕ける鎧となっているため
物理ポケモンの前に出した時はメガせずに剣の舞
→メガ前の方が物理耐久が高いので、攻撃を耐えて砕ける鎧発動
→A+2 S+2の全抜きエースが完成する
という立ち回りをリーサルウエポンとし、順当に剣の舞を積んで倒していく
特殊相手ならさっさとメガして特殊耐久を上げて剣舞するか素直に殴って倒す
メガカイリューの10万ボルト等の、不一致弱点は問題なく耐えることができる
砕ける鎧発動の主な狙いどころは、ガブリアス、マスカーニャ、ギルガルド(影うち)、イダイトウ♂等
イダイトウ♂相手は、メガせずに剣舞することで確定でおはかまいりを耐えてメガしてブレイブバードで倒すことができる
因みに、砕ける鎧を発動するとBが下がるので、発動させないためにメガする方がよいこともあるのには注意
技枠としては、アイアンヘッドを抜いて挑発や羽休めを採用するのも候補になるが
アイアンヘッドで安定してメガフラエッテやミミッキュを相手にしたり
打つブレバを最小限にしてHPを減らしすぎないようにすることができる
(ドリルライナーが案外外れるし火力も低くて信用できないという面もある)
羽や挑発があれば勝てた場面もあるが、個人的にはアイアンヘッドのおかげで勝てた試合の方が多い
この辺は自分の構築および趣味と相談だと思う
苦手な相手は
受けポケとしてアーマーガアと水ロトム
状況整えないと厳しいメガゲンガー
S上げてない限り一方的に負けるメガマフォクシー
サーナイト

構築のMVP
先発に超安定感のあるポケモン
207勝中140勝で起用した
Sは2振りブリジュラス抜き。しんくうはもあるし、そんなにブリジュラスと素早さチキンレースしても仕方ないと思ってこのぐらい
これだけ耐久に振っていれば、ガブリアスの地震やブリジュラスのラスターカノンは余裕で耐える
主に先発に投げて、先発のタイマンに勝利し、対面構築として後続を有利に展開させるのが役割
毒半減のビアーの実、特性トレース、技範囲、先制技、これらの組み合わせにより
主に先発に来る
ガブリアス、ブリジュラス、メガカイリュー、キラフロル、ゲッコウガ、メガゲンガー
等に勝利できる
これらのポケモンは、後述するキラフロルに誘われてか先発になげられがちであり
サーナイトがメガするかもしれないしプレッシャーから、下手な行動せずに殴りかかってくる
(現環境メガサーナイトをまともに受けれるのはギルガルドくらいのため)
特性がトレースであるため、ゲッコウガが激流か変幻自在かが分かり
激流ならムーンフォース、変幻自在なら毒読みサイコショック選択で安定する
サイコショックがあるため、ウルガモスやメガフラエッテの起点にもなりづらく
ガラルヤドキングのような特殊耐久の高いフェアリー受けにも打点がある
毒半減実により、ちょっと削れて襷が無いと安心しきった毒タイプを返り討ちができる
こちらのHPがそれなりに残るため、毒になっても倒れないし、相手後続の弱い先制技も耐えれる
毒技を耐えれば今度はこっちが弱点を突いて倒せるというアドバンテージが大きく、これで多くのメガゲンガーやオオニューラを葬った
先制技しんくうはについて
相手が襷ガブや襷ゲッコウガだとして、襷まで削った次のターン相手がしんくうは読みしてくるかどうかは
レート上がってからは感覚6割くらい読まれて対応される
が、4割くらいは居座ってくるし、襷消費後ガブリアスに逃げられてもそんなに困らないので気にせずしんくうはを打ってる
対面構築において、メガも襷も使わず先発に安定して勝って起点にもならないという価値は計り知れず、間違いなくパーティのMVPたる存在であった
苦手な相手は上から物理超火力で吹っ飛ばしてくるメガルカリオやメガスターミー
こちらから有効打が無いメガマフォクシー等
後、これは個人的な話であるが、この個体が自覚の塊だったこともMVPたる所以だった
100回ぐらい初手ガブリアスと対面して地震を打たれているが
一度たりとも急所に当たらず、突破を許したことがない
ゲッコウガやサザンドラの悪の波動で怯んだこともない
メガカイリューのエアスラで怯んだことはあるが、それでもメガカイリューに負けたことが無い
低確率を引かないだけではあるが、それでどれだけの試合が安定したか言うまでもなく、本当に感謝を忘れたことが無いポケモンであった
(こんなポケモンが一番最初にもらえる配布キャラってマジ!?)
途中でバトルネームを「ハイフSSR」に変えるか真剣に迷っていた
イダイトウ♀

先発に選出する枠
耐久調整は、物理も特殊も色々耐えたい欲張り振り
物理はメガガルーラの地震2耐え
特殊は水ロトムの10万ボルト、サザンドラの悪の波動耐え
素でHPが高いので、もっと片方に寄せて明確に役割対象を絞るのもアリ
サーナイトの次に初手に投げたポケモン。
また、サーナイトの裏に置いておくことも多い
持ち物は呪いのお札。これにより、一貫性の高いシャドーボールを選びやすくなり
H振りギルガルドを乱数1発(56%)、アシレーヌを乱数2発(84%)、エンペルトを確定2発で倒せるようになる
なみのりとアクアジェットの火力を上げ、最高打点を上げるしんぴのしずくもアリだが、安定性とギルガルドに勝てる可能性を優先して呪いのお札にした
サーナイトで相手取れない初手候補である、メガスターミー、メガルカリオ、メガガルーラ、メガマフォクシー、ホルード、エンペルト、クエスパトラに対応できる
もちろんガブリアスやキラフロルにも問題なく勝てる
ただし、ブリジュラスやメガカイリューは10万ボルトを打ってくるため、殴り合いに勝てないのに注意。彼らは電気タイプである
メガガルーラに対してはイダイトウ♀初手よりも、サーナイトを初手に出しメガガルーラのメガ後ねこだましを誘ってイダイトウ♀繰り出す方がよい事が多い
その後の地震を2回耐えれるのでメガガルーラに勝てることもある
もちろんふいうちや雷パンチだと2耐えはできないが
(ガルーラがサーナイト相手にメガするかどうかは確率半々くらい)
VSメガスターミーでは、クイックターン+しねんの頭突きは耐えれない
が、相手も引けないから思念の頭突きで突っ張ってきて返り討ちにできることもある、そんな関係
立ち回りの基本は、水かゴーストの通りがいい方の技を振り回しつつ、アクアジェットで仕留めていく
ガブとカイリューとサザンドラ用に冷凍ビームを搭載
単純に火力と耐久に優れたポケモンなので、そのまま押していけばいいだけ。シンプルに強いっていいね
アシレーヌやアーマーガア等、60族付近の相手を上から殴れるのも結構なアドバンテージになる
エレザード


ドラパルトのドラコンアローを警戒してBに少し振ってたが、全然居ないので調整は形骸化している
ただ、特に調整変えたい出来事もなかったのでこのままになった
Sは準速メガスターミー抜き
最終的な役割は、対メガスターミー兼、ギルガルドやミミッキュのゴースト技透かし枠
当初はイダイトウ♂を狩りまくってたが、途中からバレて全然出てこなくなったので
イダイトウ♂は相手パーティに居ないものとして考えるようになった(ラス1イダイトウ♂にはエアームドでも勝てるし)
水無効とゴースト無効という特徴的な耐性があるポケモンであり
これにより、アクアジェットと影うちの2種類の先制技の無効
クイックターンの完全シャットアウトによる対面操作の停止という、独自の強みを持つ
それゆえに、エレザードを初手に出さずとも、相手の初手メガスターミーのクイックターンを止めて無傷で対面を作ることが可能
何度もこの立ち回りをしたが、メガスターミーがエレザードのことを舐めてるので
交代は読まずに素直に10万ボルトを押した方がいい場面が多かった
(あと、しっぽ切りが警戒されてると思う)
技は、アタッカーとするなら10万ボルトとガブリアスに打つための竜の波動は確定
他は好みとパーティに合わせてかなと思う
私はカバルドン対策とギルガルド対策を優先した(でもなみのりは他技に変えてよかったかも?)
・あくのはどう ・・ほほギルガルド専用。でもゴースト技読みで繰り出せる関係上あると嬉しい
・なみのり・・主にカバルドン用と対炎(カバだけならくさむすびでも)
・ボルトチェンジ・・入れておくと、ブラッキーなどの受けがいるパーティにも出しやすくなる
・へびにらみ・・昔ほど麻痺が強くないが、スカーフ持ちには打ちたくなる
・気合玉・・当たるならベスト。自分は3回打って全部外したからやめた
難点は、不一致技の火力不足が否めないこと
竜の波動はメガカイリューのHPを半分削れないので羽休めが間に合ってしまう
キラフロル


裏の立役者
選出率自体は低いが、キラフロルの採用に至らなければ絶対にレート2500はいけてないし、200は下のレートになってた気がする
耐久は、特化ブリジュラスのラスターカノン耐えまでH振り
ここまで振ると物理方面もかなり固くなり、メガマフォクシーのサイコショックを耐える
呪いお札の無いギルガルドのポルターガイスト&影うちも耐える
Sはメガ後に準速ブリジュラス抜き、残り火力
メインの仕事は、初手でキラフロルがステロを撒くと選出時に相手に思わせて
襷ガブリアス等のサーナイトとイダイトウ♀が狩りやすい相手を誘って初手勝ちすることと、メガフラエッテやメガリザードン等を初手に出させないこと
(なおメガフラエッテはたまに初手で出てくる)
そして何気に、この初手でガブリアスが落ちてくれるとメガキラフロルが通るという噛み合いが発生する
ロックカットを持たせることで能動的にSを上げることができる
そのため、ロックカットを積めば襷発動まで削れたガブリアスを撃破することが可能になる
初手でサーナイトがメガじゃないのがバレた時、メガキラフロルを警戒したのかHP1のガブリアスを温存するムーブをそれなりにされる
が、ロックカットがあればあまり問題にならないのである
(とはいえ、ロックカットはあくまで必要になれば積む技でしかない)
また、ロックカットを積んだ後はメガマフォクシーも敵じゃなくなるし、そもそもサイコキネシスでなくサイコショック採用なら対面で勝てる
そして、メガエアームドは積む前にメガカイリューやメガリザードンと対面すると負けてしまうが
メガキラフロルなら逆に勝利することも可能
さらに、うちのメガエアームドでは絶対勝てないアーマーガアを当たり前に倒すことができる
このように、選出誘導的観点&メガエアームドの対のメガ枠として完璧に近い性能を持っているのである
ただし選出率自体は2~3割
ガブが居るパーティに繰り出す時は、
サーナイト+イダイトウ♀+メガキラフロル か メガキラフロル+エアームドでどちらかをメガにする
という選出しかできないので、必然的に選出率が下がるという事情もある
とはいえ、うまく展開できたときの殲滅性能はさすがとしか言いようがないので中々癖になるポケモンであった
<立ち回り>
初手はサーナイト約6割、イダイトウ♀約3.5割、ガオガエン約0.5割くらい
必ずメガ枠は裏に置く
相手が初手キラフロルに誰を繰り出すか考えて、こちらの初手を選ぶ
そのまま対面構築をしつつ、メガ枠で積むか普通に殴るか考えながら戦う感じ
メガストーン所持率を考えると、少なくともサーナイトはメガ枠だと相手も信じてるっぽいので
メガエアームドにわきが甘い選出されることも多い
サーナイトがメガじゃなくビアーの実、メガキラフロルのロックカット、エアームドの砕ける鎧、イダイトウ♀が襷スカーフじゃない、ガオガエンが剣舞アタッカー
この辺りは読まれづらく強いと感じた
個人的に、理論的に正しい構築をした事が、勝手に相手の意表を突く形を作ることで強い構築を作れると考えてるので、今回もそれにならって組み上げた
意表を突く代表みたいなこだわり眼鏡や鉢巻が無くてどうなるかと思ったけど、なんとかなるもんですね
(再戦は考慮してないので、トップを目指せる考え方じゃないですけどね)
<選出>
選出率はこれぐらい
エアームド=サーナイト>=イダイトウ♀>キラフロル=ガオガエン>エレザード
・サーナイト+イダイトウ♀+エアームド(orキラフロル)
基本選出。先発はサーナイトかイダイトウ♀
困ったらこれでいいが、メガマフォクシーが見えてるならサーナイト選出は危険だとか
メガリザードンやブラッキーにイダイトウ♀出すのは良くなさそうとかだとか
ミミッキュとギルガルドにもうちょい強くしときたいなとかで
片方をガオガエンかエレザードに入れ替えたりもする
・サーナイトorイダイトウ♀+メガエアームド+ガオガエン
メガエアームド出したいけど、リザードンやウルガモスが来そうだなって時の選出
先にエアームドが剣舞積めればいいが、そうでない時にガオガエンで倒す
・サーナイトorイダイトウ♀+エレザード+エアームド(orキラフロル)
対メガスターミー用
メガスターミーを選出される可能性がかなり高いので、それに備えてエレザードを忍ばせる
・サーナイトorイダイトウ♀+エアームド+キラフロル
キラフロル展開がめっちゃ刺さってるけど、ガブリアス来た時に引き先いないと無理!
エアームドめっちゃ刺さってるけど、アーマーガアまじで来そう!リザ来そうだけどガオガエン刺さってなさ過ぎて無理!
という時にする苦し紛れの選出
所詮苦し紛れのため勝率はあんまりだが、刺さってる方のメガ枠でざっと全抜きして勝つ時もある
<苦手な相手>
・襷ヒスイダイケンキ
ダイケンキ合わせるのはサーナイトになるが
襷ダイケンキには打ち合った後の先制技対決で負けてしまう
で、このダイケンキを処理するために先にエアームド出すしかないってのが展開辛め
・襷砕ける鎧ソウブレイズ
サーナイトとイダイトウが上から一撃で葬られる
襷で耐えて砕けられるとメガエアームドが上から殴られる
エレザードは無念の剣の回復で対面負けてしまう
という点から、この構築での標準的な展開が出来なくなるのが辛い
・雨パのスカーフブリジュラス
完全に無理。
とはいえ、この型に滅ぼされたのは2回だけなので割り切って対策はあきらめた
・HDミラコブリジュラス
中盤?あたりから見るようになったブリジュラス
初手サーナイトが負けてしまうので、あまりに増えるならサーナイトに襷を渡すことも考えてたが
ブリジュラスの型が豊富過ぎてこの型だけをたくさん見るってこともなかったので、事故として割り切るようにした
<最後に>
どうなるかわからなかったチャンピオンズ最初のシーズン
こういう、混沌の初期シーズンで3桁入賞はサンムーン以来できてなかったので実はかなり嬉しい!
なぜか知らないがガオガエンが最初から使えてしまったので、プライド的な意味でもある程度の結果が欲しかったとか
ただ、個人的に順位を追いかけるのは苦手なので、チャンピオン級には挑戦すらせずさっさと撤退してしまった
次・・・か、もしくはなんか気持ちの余裕のある時とかに最終チャンピオン級にも挑戦して取りたいですね!
これからチャンピオンズはどんな環境になるんだろうと考えながら、この記事を終わりたいと思います
もし質問などありましたらこちら ツイッターことX(旧twitter)@ars0001































